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面倒なレジストリなど触らずに、古いパソコンにWindows 11 を素直にインストールする方法

パソコンスキル

色々ありますが最後までチェックをお願いいたします。2026年現在でも使えるのか気になりますが、変更されるのでどれが本命なのかテストしないと分からないです。

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【追加】2026年3月に1台試した件です

DELL LatitudeのノートPCです。
デルのラティチュードの第4世代、2013年か2014年の物です。うちで一番古く高価なノートPCです長く使いました。メモリ16Gbで多く積んであります。
メモリはインストール時間とすべての動作に大きく影響します。
元々Windows7モデルで発売されWindows10にアップデートしたもの。

【手順】
私は数年前にマイクロソフトからダウンロードした「Windows 11 バージョン 23H2 ISO」をデスクトップに置いて右クリックからスタートすると普通にインストール成功しました。

普通にデスクトップでマウスで出来るので黒い窓もコマンドも不要です。
絶対にバックアップが必要です。
クリーンインストールか、アプリや個人情報を残すか選べますが、
どんな場合でもバックアップは必要です。

【再現するには】
この「Windows 11 バージョン 23H2 ISO」は調べると今でも入手できるらしいです。
マイクロソフト公式は終了してるのでGoogle検索で出るダウンロードサイトで皆さん入手してるようです。

「24H2」とか「25H2」は、より新しいのでしょう?と自然な意見があると思いますが、
私は古いパソコンにはまずは初期バージョンから様子を見ながら入れていこうと思いました。

こんな古いノートPCで何をするの?って、私はAMAZONプライム観るのにプロジェクター繋ぐとかツール確認とか、実はこのノートPCでNvidiaGPUカードのPCIケーブルを(遅いけど)外部接続できるとか、電気代は一瞬なのでエコ的な問題もなく使い道があって趣味と実益と思ってます。

過去に何度も変更があったけれど、以下のような方法があります

最初はハードウェアの世代変更で切り捨てることは決まっていたのですが、裏技でインストールする方法が流行りました。

前提を整理すると公式には『 Win11のCPU要件は(Intel第8世代以降)とTPM 2.0 を満たすこと』でした。

2023〜2024年以降、Microsoft自身が用意した“要件チェック回避の正式ルート”が実質的に確立し、クリーンインストールは安定して可能になっていました。
※でも型遅れパソコンですので、サポート対象外である点だけは変わりません。

方法①:Rufus を使う方法(USB起動)いわゆる裏技です

私も初めてのWin11はこの方法で旧機種で試しました。
(Win11対応機種も持っているがWindowsUpdateトラブルを嫌って、あえてWin10を使っていた。)

準備する物

  • Windows 11 ISO(公式)
  • USBメモリ(8GB以上)
  • Rufus(最新版)

手順

  1. Rufusを起動
  2. デバイス:USBを選択
  3. ブートの種類:Windows 11 ISO
  4. パーティション構成
    • UEFIなら GPT
    • Legacy BIOSなら MBR
  5. 「スタート」を押すと カスタマイズ画面が出る
    ここで以下にチェック:
    • TPM / Secure Boot 要件を回避
    • RAM / CPU 要件を回避
    • (任意)Microsoftアカウント強制を回避
  6. USB完成 → そのUSBからブート
  7. 通常どおりクリーンインストール

👉 レジストリ操作不要・失敗率が最小
👉 “裏技の標準”

方法②:Microsoft公式の回避ルートだった(手動)

ただし、すでに公式サイトからは消されているらしい。

インストーラ起動後に:

  1. 初期画面で Shift + F10
  2. レジストリエディタ起動 regedit
  3. 以下を作成: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig
  4. DWORD(32bit)で追加: BypassTPMCheck = 1 BypassSecureBootCheck = 1 BypassCPUCheck = 1 BypassRAMCheck = 1
  5. 再開 → インストール続行

👉 ただし、2026年現在すでに公式サイトからは消されているらしい。Microsoft公式ドキュメントでも言及された方法
👉 ただし毎回やるのは面倒

私は、レジストリとか触るのは苦手なので調べました

「Rufusもレジストリも不要」 で 非対応CPUに Windows 11 をクリーンインストールする方法があります。
これは裏技ではなくWindows セットアップの公式仕様を使うものです。

方法③Windows セットアップのオプションを使う方法

Windows 11 ISOをそのまま使い、
setup.exe /product server で起動するだけ。

  • Rufus不要
  • レジストリ編集不要
  • TPM / CPU / Secure Boot チェックを完全スキップ
  • クリーンインストール可

方法③の手順(クリーンインストール)

準備

  • Windows 11 ISO(公式そのまま)
  • USB or マウント可能な環境

手順① ISOを起動

  • ISOを 右クリックマウントする
    もしくは
  • USBから起動して コマンドプロンプトが使える状態

手順② セットアップを特殊起動

管理者権限のコマンドプロンプト(CMD)で:

setup.exe /product server

手順③ 通常どおり進める

  • エディション選択画面が出る
  • Windows 11 Pro / Home を選択
  • 以降は普通のクリーンインストール

👉 「このPCは要件を満たしていません」は 一切出ません


重要な補足(勘違いされやすい点)

❌ Serverが入るわけではない

  • 入るのは 通常の Windows 11
  • Server OSにはならない

❌ アップグレード不可

  • クリーンインストール専用
  • 既存OS上書きは失敗率高い

⚠️ 今後塞がれる可能性

  • 可能性はゼロではない
  • ただしここ1年以上放置されているらしい

2026年に私物のデスクトップとノートPCで試してみます。成功するかな?

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