- 2020年追記:【請求書発行の機能】は注目の機能
- 2020年追記:カードリーダーは3代目になりました
- 【2019年追記】[キャッシュレス・消費者還元事業]の登録加盟店地図などの誤表記のトラブル
- 【2019年追記】無料で新型のカードリーダーにバージョンアップしました。
- 私が個人的に実践している使い方。
- 【2018年追記】遠方にいるお客様からの決済をブラウザ上で受け付けられるバージョンアップ。
- せっかくの先進的サービスなので多少の不具合でチャンスを逃さないように
- カードリーダーの予備を用意することをお勧めします
- 余談ですがEUで2018年6月1日、クレジットカード大手Visaの決済が行えなくなるシステム障害が発生しました。
- Squareと楽天で両方ともカードリーダー交換を経験、いわゆる「ドングル」に似てるかも。10数年前に同じ問題で悩んだことがあります。
2020年追記:【請求書発行の機能】は注目の機能
Square(スクエア)でパソコンアカウントから簡単に請求書が発行できます。
紙を使わない請求書です。
これで顧客はクレジットカード決済できます。
もう対面して決済する必要はありません。
アプリで遠隔でカードリーダー無しでクレジットカード決済できます。
入金は最短翌日で手数料は主なカードブランドは3.25%です。JCBは3.95%(2020年11月現在)
これは良いな、使えると思います。
公式ページはこちらです。

2020年追記:カードリーダーは3代目になりました
3代目のモデルチェンジでBluetooth接続のカードリーダーになりました。
【二代目カードリーダー】は内蔵バッテリーUSB充電方式でカードのICチップに初対応。
二代目まではスマホとイヤフォンプラグ接続でした。
【初代カードリーダー】はイヤフォンプラグに指す無電源のカードリーダーでした。
ICチップにも対応せずクレジットカードを磁気スワイプするだけの単純な仕組みでした。
最初にSquareに入会した時はホントに簡単なカードリーダーでした。
簡素な仕組みでシンプルに見えますが最初のカードリーダーの開発は非常に現実的なテストを繰り返してます。実際にハードに使ってみて耐久性や信頼性などを研究。
こういう酷使する道具って甘く見ると同時に故障とかしますから。
【2019年追記】[キャッシュレス・消費者還元事業]の登録加盟店地図などの誤表記のトラブル
自分は関係ないと思っていたら見事にマップに誤表記されていました。
区分についてはすぐに自分で修正申請フォームから依頼を送りました。
しかも電話番号も間違っている。
これは自分のミスだろうか?
すぐ確認するとSquareアカウント上の電話番号は正しいです。
【2019年追記】無料で新型のカードリーダーにバージョンアップしました。
5月頃にスクエアからメールが来ました。
消費税増税にともなって「キャッシュレス加盟店支援事業者(B型決済事業者)」として正式登録されました、とのこと。
今回の端末バージョンアップの概要。
- コストを一切かけずに決済端末をできた。
- 決済手数料負担減(条件付きでカード決済手数料が実質 2.16%とかになるらしい。)
- キャッシュレスで買い物をした場合、消費者に決済額の5%がポイントなどで還元されます。(私はBtoBばかりなのであまり意味がないかも?)
私の場合の実際の段取りは以下の通り。
- 5月に導入のオファーのメールが来た。
- 即申し込んで5月半ばに端末ハードウェアが手元に届いた。
- しばらく忙しくて忘れていたが6月に決済テスト完了。(自分のクレジットカードで108円払って返金してもらう動作確認のこと)
- 6月にスクエアから「開業届」を出して欲しいとの連絡が来る。
- 7月に開業届の控えが見つからないので確定申告書のコピーを送る
- 8月にキャッシュレス加盟店向けのIDが発行された。
私が個人的に実践している使い方。
- スマホ(タブレット)の予備を用意する
- カードリーダーの予備を用意する
- 先に決済件名と金額を商品登録しておく
ミス(不具合)の防止と帳簿付けに便利なようにしてます。
【2018年追記】遠方にいるお客様からの決済をブラウザ上で受け付けられるバージョンアップ。
私はICカードリーダーしか使いませんが、今度の新サービスはカードリーダーやアプリは不要らしいです。
「Squareブラウザ決済は、電話販売等リモートで受け付けた注文をその場ですぐに会計する場合に適しています。」
「Square請求書は、すぐに代金を回収する必要のない場合に適しています。」
せっかくの先進的サービスなので多少の不具合でチャンスを逃さないように
前の記事で楽天スマートペイのクレジットカード決済ICカード対応リーダー初期不良の件を書いたのですが、数日遅れて届いたスクエアのリーダーも開封してすぐに「接続できません、故障です」のステータスが出てしまった!
個人事業やフリーランスのフィンテック(FinTech)決済といえばこのSquareと楽天の2大サービスだと思います。
でもIT系アーティスト(3DCGI作家)として高額なシステムを海外からライセンスを借りていた私としては当時と同じ憂鬱を思い出します。
まさかの不安が的中なので慌ててサポートに電話すると、すでにスマホで接続エラーしているのでサポート側でもすでにリーダー故障を認知してました。(電話口で憂鬱な説明も不要でさすがIT企業と思った。)
リーダー再発送と不良品返送となります。電子機器ではあることですが楽天のリーダーに続き二度続けて初期不良です。今回も原因は分かりません。
カードリーダーの予備を用意することをお勧めします
Square(スクエア)の電話サポートは迅速でした。こちらはフリーダイヤルがあります。
交換機はヤマト便ですぐ届きました。
故障機の返品は同じ箱を使って2週間以内に最寄のヤマト便の営業所まで持っていけば追加料金はかからないそうです。
楽天のはbluetooth接続端末なので初期不良ペアリング不可では楽天サーバーに不具合を知らせる事もできません。(自己申告でサポートに連絡が必要)
Square(スクエア)の新型カードリーダーははUSB充電式、インターフェイスはオーディオ端子に挿すタイプで価格は1個¥4,980。
じつは今年インターナショナルギフトショーという福岡国際会議場のイベントに Square(スクエア)さんが出店していて、その場で質問しました。
「楽天が出すようなIC対応カードリーダーはSquare(スクエア)でもリリースされるのか?」。
その時の返事は近々ユーザー向けにリリースの連絡があるはずだから待っていてと言われました。
余談ですがEUで2018年6月1日、クレジットカード大手Visaの決済が行えなくなるシステム障害が発生しました。
現在でも事実上、Visaとマスターカードの二つがクレジットカードの決済システムであるそうです。
昔から聞いてる話ですが、今でもそれほど発展はないようです。
今回も英国の街中でATMの現金は無くなってキャッシングも不能になり他のカードを使えという状況になったそうです。
日本でも311の時はクレジットカード決済が停止されたと聞いています。
私は普段は使わないけどJCBカードを1枚だけ維持してます。普段使いはVISA、Masterです。
Squareと楽天で両方ともカードリーダー交換を経験、いわゆる「ドングル」に似てるかも。10数年前に同じ問題で悩んだことがあります。
しかし、この故障の状況は嫌な思い出だけど、いわゆる「ドングル」を思い出します。
ソフトウエアのハードウエアキーのことです。
90年代から2004年頃まで私は以前は100万円以上もする高価なCGソフトを複数使っていたのですが、不正を防止するためにドングルと呼ばれる暗号キーをパソコンに挿さないと動作しないようになっていました。
これが複製防止のためにとても壊れやすい製品でした。
電気的に寿命があって何もしてないのにある日突然使えなくなって非常に困ったことがあります。
この時は私が顧客なのに壊れたキーは自費で買い直しでした。
ちなみに楽天は初期不良以外は修理交換はしないと書いてるので、壊れたら再購入なんでしょう。
Square(スクエア)は端末故障サポートはまだ確認してませんが、交換して復旧するまでに日数がかかるので個人業者でも常に二つ以上用意しておくのがベストですね。