色々ありますが最後までチェックをお願いいたします。2026年現在でも使えるのか気になりますが、変更されるのでどれが本命なのかテストしないと分からないです。
過去に何度も変更があったけれど、以下のような方法があります
最初はハードウェアの世代変更で切り捨てることは決まっていたのですが、裏技でインストールする方法が流行りました。
前提を整理すると公式には『 Win11のCPU要件は(Intel第8世代以降)とTPM 2.0 を満たすこと』でした。
2023〜2024年以降、Microsoft自身が用意した“要件チェック回避の正式ルート”が実質的に確立し、クリーンインストールは安定して可能になっていました。
※でも型遅れパソコンですので、サポート対象外である点だけは変わりません。
方法①:Rufus を使う方法(USB起動)いわゆる裏技です
私も初めてのWin11はこの方法で旧機種で試しました。
(Win11対応機種も持っているがWindowsUpdateトラブルを嫌って、あえてWin10を使っていた。)
準備する物
- Windows 11 ISO(公式)
- USBメモリ(8GB以上)
- Rufus(最新版)
手順
- Rufusを起動
- デバイス:USBを選択
- ブートの種類:Windows 11 ISO
- パーティション構成
- UEFIなら GPT
- Legacy BIOSなら MBR
- 「スタート」を押すと カスタマイズ画面が出る
ここで以下にチェック:- ✅ TPM / Secure Boot 要件を回避
- ✅ RAM / CPU 要件を回避
- (任意)Microsoftアカウント強制を回避
- USB完成 → そのUSBからブート
- 通常どおりクリーンインストール
👉 レジストリ操作不要・失敗率が最小
👉 “裏技の標準”
方法②:Microsoft公式の回避ルートだった(手動)
ただし、すでに公式サイトからは消されているらしい。
インストーラ起動後に:
- 初期画面で Shift + F10
- レジストリエディタ起動
regedit - 以下を作成:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig - DWORD(32bit)で追加:
BypassTPMCheck = 1 BypassSecureBootCheck = 1 BypassCPUCheck = 1 BypassRAMCheck = 1 - 再開 → インストール続行
👉 ただし、2026年現在、すでに公式サイトからは消されているらしい。Microsoft公式ドキュメントでも言及された方法
👉 ただし毎回やるのは面倒
私は、レジストリとか触るのは苦手なので調べました
「Rufusもレジストリも不要」 で 非対応CPUに Windows 11 をクリーンインストールする方法があります。
これは裏技ではなくWindows セットアップの公式仕様を使うものです。
方法③Windows セットアップのオプションを使う方法
Windows 11 ISOをそのまま使い、setup.exe /product server で起動するだけ。
- Rufus不要
- レジストリ編集不要
- TPM / CPU / Secure Boot チェックを完全スキップ
- クリーンインストール可
方法③の手順(クリーンインストール)
準備
- Windows 11 ISO(公式そのまま)
- USB or マウント可能な環境
手順① ISOを起動
- ISOを 右クリックマウントする
もしくは - USBから起動して コマンドプロンプトが使える状態
手順② セットアップを特殊起動
管理者権限のコマンドプロンプト(CMD)で:
setup.exe /product server
手順③ 通常どおり進める
- エディション選択画面が出る
- Windows 11 Pro / Home を選択
- 以降は普通のクリーンインストール
👉 「このPCは要件を満たしていません」は 一切出ません
重要な補足(勘違いされやすい点)
❌ Serverが入るわけではない
- 入るのは 通常の Windows 11
- Server OSにはならない
❌ アップグレード不可
- クリーンインストール専用
- 既存OS上書きは失敗率高い
⚠️ 今後塞がれる可能性
- 可能性はゼロではない
- ただしここ1年以上放置されているらしい
2026年1月に今からもう1台私物のノートPCで試してみます。成功するかな?
